
M.I
サステナビリティ推進部
SBSホールディングスに入社を決めた理由は何ですか?
入社の決め手は二つあります。一つは、物流という「なくならない産業」の中で、イノベーションを起こしたり、サステナビリティ経営を強化するなどして変化したりしながら、企業としてさらに成長することを目指していることです。私は大学で社会学を専攻し、現代社会の変化の著しさを感じました。そのため、社会インフラとして常に求め続けられる業界にあって、社会とともに変化し続ける企業の姿勢に感銘を受けました。二つ目は、経営理念にもあるように、会社が人を大切にしていることです。面接などの選考を重ねるたびに、お会いする社員の方々の人の良さを感じ、「この会社なら長く働けるのではないか」と思い決めました。
就職活動で苦労したことはありますか?
その企業が本当に自分に合っているのかを見極めることです。もちろん、就職後の働き方や会社の雰囲気は入社しなければわからないことも多いですが、できるだけそのギャップを小さくしたいと考え、企業研究に力を注ぎました。企業のホームページや採用サイトを繰り返し閲覧し、その企業だけの強みや特徴を把握できるよう努めました。
入社前後のギャップはありますか?
入社前は、ホールディングスは本社勤務が中心であることから、デスクワークが主で現場との関わりは限定的だと考えていました。しかし実際には、研修で複数の物流センターを回る中で、現場理解を非常に重視していることが感じられました。物流業務は多くの工夫や判断が求められる奥深い仕事であり、ホールディングスとしても現場を基盤に成り立っていることを実感しました。

K.U
情報システム1部
SBSホールディングスに入社を決めた理由は何ですか?
選考を通じて、人を大切にしている企業理念を実際に感じたため入社を決めました。本社にはSBSホールディングスだけでなく、SBSグループ各社が同じ階で働いていることも多くあるため、様々な方達と関わることが多い環境で、人と人のつながりをとても大切にしていることを知り、私もこのような環境で働いてみたいと思いました。
物流は人々を支える、無くてはならない仕事です。自分のためだけでなく、相手や会社のためにも働いていることを感じ、多くの人とコミュニケーションを取りながら成長していくことができると思い入社を決めました。
就職活動で苦労したことはありますか?
自分に合った仕事を探すことに苦労しました。自分はどのような経験をして、どんな考え方、価値観を持っているか自分のことを深掘りして考える時間が一番多かったと思います。しかし、就職活動を続けていく中で自分に合った仕事ではなく、自分がどんな働き方をしたいか、どんな生活をしたいかなどの自分の将来の姿をイメージすることが大事だということに気づきました。就職活動では様々な企業、人に出会い、いろいろと迷うことも多くなると思いますが、自分のなりたい姿を想像することで、将来の姿、理想の姿に近づける仕事選びができたと思います。
入社前後のギャップはありますか?
入社後の研修は座学が多いと思っていましたが、座学だけではなく、グループワークや事業所見学など実際に現場を見に行くこともあり、貴重な経験になりました。

H.O
財務部
SBSホールディングスに入社を決めた理由は何ですか?
私がこの会社への入社を決めた理由は、物流業界に関心があったこと、そして専門性をもって仕事に取り組みたいと考えたからです。
私は小学生の頃に東日本大震災を経験し、物が届かないことへの大きな不安と、逆に物が届いた時の強い安心感という、二つの感情を同時に味わいました。この経験から、社会にとって必要不可欠な仕事に携わりたいという思いを持つようになりました。大学では物流業界に関する講義を受け、この業界が人々の当たり前の暮らしを支えるだけでなく、有事の際にも社会を支える重要な役割を果たしていることを知りました。物流は平時・非常時を問わず社会に貢献できる仕事であり、自身の原体験とも重なる点に強い魅力を感じました。
また、SBSホールディングスの先輩社員との面談を通じて、会計の仕事について具体的に知りました。会社全体を支える役割として専門性を発揮できる点に魅力を感じ、強い興味を持つようになりました。さらに、資格取得に励みながら成長を続けている先輩方の姿を知り、私も同じ環境で知識とスキルを高めていきたいと考えました。
就職活動で苦労したことはありますか?
就職活動で最も苦労したことは、会社を通じて自分がどのような目標を達成したいのか、その軸を見つけることでした。就職活動を始めた当初、私は「将来こうなりたい」「これを成し遂げたい」といった明確な目標を持っておらず、働くことを自分事として考えられていないことに気づきました。
そこで、まずは自分の価値観や興味を知るために、業界を限定せず、幅広い分野の会社説明会に参加しました。さまざまな企業の話を聞く中で、「会社に入ること」そのものが目的になっていた自分を見つめ直し、仕事を通じて何を積み上げたいのか、どのような成長を目指したいのかを考えるようになりました。
試行錯誤を重ねる中で、自分なりの将来像を少しずつ言葉にできるようになり、目標が定まったことで、企業選びや就職活動への向き合い方にも変化が生まれました。就職活動は、自分には目標がなかったことに気づき、それを見つけていく過程そのものが大きな学びだったと感じています。
入社前後のギャップはありますか?
入社前後で感じたギャップは、ほとんどありません。
入社前から何度も面談の機会を設けていただき、先輩社員の方々とも直接交流する中で、働く環境や仕事の進め方を具体的にイメージすることができていました。そのため、不安を感じることなく、前向きな気持ちで入社の日を迎えることができたと感じています。
実際に入社してからもその印象に大きな違いはなく、様々な先輩方が一つひとつ丁寧に向き合いながら教えてくださる点が印象的です。質問や相談もしやすく、安心して業務に取り組める環境だと感じています。

H.O
LT企画部
SBSホールディングスに入社を決めた理由は何ですか?
私が入社を決めた理由は、「人を大事にする」社風に強く共感したからです。
アルバイトで過酷な業務を経験する中で、利益を追求することも重要ですが、個々の幸せが失われてしまっては本末転倒だと感じるようになりました。SBSホールディングスでは、一人ひとりを単なる労働力ではなく「人財」として捉え、大切にする文化が根付いています。なぜならみなが生き生きと働くことが繁栄をもたらすと考えられているからです。面接時に社員の方々とコミュニケーションをとる中でも、私の考えや価値観に真摯に耳を傾けてくださり、相手を尊重し思いやる姿勢が随所に感じられ、「ここでなら人を大事にしながら働ける」と確信しました。
就職活動で苦労したことはありますか?
就職活動で最も苦労したのは、努力しているつもりでもなかなか内定に結びつかなかったことです。
就職活動では、自分の考えを伝えることはもちろん重要ですが、それと同時に「相手目線」で考えることが必要だと学びました。企業が「この人と一緒に働きたい」と思えなければ、採用には至らないからです。最大限相手の立場に立って行動しても結果が出ないときは、「ご縁がなかった」と割り切り、前向きに次へ進むようにしました。そのように考え方を切り替えたことで、気持ちが楽になり、結果的に納得のいく就職活動ができたと感じています。
入社前後のギャップはありますか?
想定以上に時間をかけて教育してくださる点です。
入社前は、メガベンチャーを標榜しているので、かなりのスピード感で実践が始まるのかと少し不安に思っていました。
しかし実際は、研修に3か月ほど時間をかけてくださり、会社について理解するための時間や社会人としての立ち振る舞いを身に付けるための時間が長く設けられています。したがって、配属後の不安が少しでも解消されるようになっていると思います。

T.H
経理部
SBSホールディングスに入社を決めた理由は何ですか?
簿記を少し学んだ経験からM&Aに興味があり、これまで多くのM&Aを手掛けてきたSBSホールディングスでしか学べないことがあると思い、入社を決めました。また大学生の時に留学を経験したことで、国際物流事業にも興味をもっていたので、一つのことだけでなく様々なことに挑戦できる社風に共感しました。
就職活動で苦労したことはありますか?
他の就活生のエピソードなどを聞いた際に劣等感でとても落ち込むこともありました。しかし自分がこれまでの人生において何のために行動してきたのか、これからどういう人生を歩みたいか、を考え直す良い機会になりました。
入社前後のギャップはありますか?
入社前の面接や人事の方との面談の場では、一方的に選考が進むのではなく、私自身の考えに丁寧に耳を傾けていただき、率直に話せる雰囲気が印象的でした。そして入社後は、その印象以上に、社員の皆さまの人となりの良さが随所に感じられ、非常に働きやすい環境だと感じています。

A.M
事業開発部
SBSホールディングスに入社を決めた理由は何ですか?
企業理念のFor your Dreams.に強く惹かれたためです。私は夢や目標に向かって毎日をアツく生きることが、人生の醍醐味だと考えています。そのため、SBSホールディングスで働くことで日々誰かの夢を後押しできる存在でいられる点に魅力を感じ、入社を決めました。
就職活動で苦労したことはありますか?
自身の感情や目標の言語化です。自分の大切にしていることを過不足なく面接官に伝えられず、いつも頭を悩ませていました。近しい人と会話を重ねたり、紙に書き出して後から見返したりして自分の考えを客観視することで言語化が上手くできるようになったと思います。
入社前後のギャップはありますか?
入社前に静かなオフィスを見学させてもらっていたため、仕事は1人で黙々と進めるイメージを抱いていました。しかし、実際は毎日がコミュニケーションの連続で、気になったことはすぐに尋ねることが仕事を効率的に進めるコツになると実感しました。円滑なコミュニケーションのため、雑談力やプレゼン力も今後一層高めていきたいです。

Y.Y
グループ事業戦略部
SBSホールディングスに入社を決めた理由は何ですか?
SBSグループ内に多様な物流企業が存在し、それぞれの強みを活かした企業活動をされていたため、この会社で経験を積むことで物流業界を広く見渡すことができるのではないかと考えました。また、オフィスの見学や先輩社員との交流を通じて風通しの良い職場環境が窺えたことも決め手の一つです。グループの在り方とオフィスの空気の両方から、人を大切にするというSBSの理念が伝わってきました。
就職活動で苦労したことはありますか?
私は文学部出身なので、学生生活とこれからの人生設計をどのように結び付けるかについて時間をかけて悩みました。このことについて就活を始めたタイミングでしっかりと考えられたことで、最終的には人と人、文化と文化を繋ぐという物流の魅力に気づき、学生時代の学びを活かした社会人生活を前向きに構想することができました。学業に限らず学生時代の経験や培った能力を自分の中で整理する時間を設けたことは、入社後にもブレずに立ち返れる自分自身の軸を作ることにもつながり、とても大切な時間だったと思います。
入社前後のギャップはありますか?
社内外の多くの方々とのコミュニケーションが入社前の想像以上に重要であることを実感しました。部署の先輩や上司はもちろん、グループ内外の多くの方々の支えがなくては仕事ができないことを痛感するにつれて、関わりを持つ全ての方に学ぶ姿勢を忘れないようにしたいと強く思いました。特にグループ各社との連携が求められる業務では、現場に伺う機会が限られる中で少しでもギャップを埋め協働して課題を解決していくためにも綿密なコミュニケーションが不可欠であると感じています。